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タイトル

キャンプにハマってしまうと、暑い時でも寒い時でも行きたくなるもの。

だけど、気温に左右されるキャンプ場で気になるのが、真冬のキャンプ。

つぐみ
冬の本当の寒い時期のキャンプって大丈夫かな?
のぼる
ってところが、正直初心者キャンパーの時って気になるよね。

ということで、今回は氷点下0度を下回るような寒いキャンプの時の雰囲気と、注意するところについてまとめてみました。

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今回のキャンプ場の環境と気温について。

熊本県にある服掛松キャンプ場で今回は検証してみました。

オートキャンプ場で、区画も広く、AC電源もついている、設備も充実している熊本のキャンプ場で、熊本でも1.2を争うくらい人気のキャンプ場です。

昼間は10度台の気温だったので、比較的過ごしやすく、天気もかなり良かったので楽しく過ごせました。

しかし、日も暮れてきてからが、かなり冷え込んできまして、最低温度は−4度の中でのキャンプとなりました。

気温計

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夜を過ごすのに、ストーブは必須。無ければ電気毛布を。

まずは火が落ちて夜の時間帯になったら、タープ下でも前室でもストーブがあるかないかで全然に過ごしやすさが違います。

ストーブの火

ふたりキャンプではキャンプの定番ストーブ「トヨトミストーブ」を使っていますが、これがあるとかなり夜をしのげます。

ヤカン

基本的にお湯を沸かしておいて、コーヒーお茶を飲んだり、ホットワインを楽しんだりしています。

シェラカップ

つぐみ
これは冬キャンプにはすごく助かるよね。あとカッコよいという効果もあるよ。
\トヨトミストーブはこちら!/
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夜寝るときは、電気毛布を使いましょう!

とにかく夜寝る時の対策はしっかりとしておきましょう。

正直寒い中過ごすことはそんなに難しくないですが、寒い中寝るのは難しいです。

のぼる
寝袋だけじゃ寝れないってこともあるので、電気毛布があるとめちゃ便利です。

電気毛布を敷いたテント内

AC電源があるサイトだと延長ケーブルさえ持っていけば、使えますし、もし無いサイトの場合でもポータブルバッテリーがあれば便利です。

ふたりキャンプでは色々な種類を使ってきましたが、個人的には「Jackeryの700」や「Power ArQ 600wh」あたりがおすすめです。

電気毛布程度だと朝までしっかりと暖かさを持続してくれるほどのバッテリー容量があります。

サイズも持っていくのにちょうど良いサイズ感です。

ちなみに電気毛布さえあれば、春・秋くらいの寝袋でも十分に寝られます。

コールマン寝袋「コージーⅡC5」で今回すごしましたが、全然ぬくぬくで過ごすことができました。

寝袋

つぐみ
うん。あったかかった。

朝はとりあえず全てが凍ってます。凍らせたくないものはテントか車へ。

一晩起きて朝です。

今回は寒くなることがわかっていたのですが、あえてテーブルなどの機材を外に出しておきました。

すると。

朝のキャンプ場

全てのものに霜が降りて、凍りついています。

薪入れ

テーブル

車

この後日が差して全ての霜は溶けますが、めちゃくちゃ濡れてしまうので、基本的に凍らないように、テントの中や車の中に避難させておきましょう。

ちなみにペットボトルを入れておいたのですが、全然凍っていませんでした。

ペットボトル

テントは内側まで凍っている。

ちなみに、テント内までも霜が降りており、凍っています。

凍った霜

凍った霜

通常の寒さであれば、テントの中に入れておけばそこまでの被害はありませんが、どうしても凍らせたくないものは車の中に避難させておきましょう。

つぐみ
マイナス4度でこれだから、マイナス10度以上の環境だともっとやばいってことだよね。

ということで、冬場のキャンプで気温が下がる時は注意しておきましょう。

しかしこの霜を踏む気持ちよさ。絶景なり。

ただ冬のキャンプは寒いことが逆に清々しく、なんとも言えない雰囲気に心が晴れやかになる感じが好きなんです。

雪原

のぼる
朝から霜柱が立った芝生を歩くだけで、キャンプに来てよかったと思えるんですよね。
つぐみ
こんな中で飲むキャンプコーヒーも最高だよね。

ということで、とある日のちょっと寒いキャンプ場の話でした。

もし冬キャンプに挑戦しようと思っている人の参考になればと思います。

それでは!

ふたりキャンプ(@futari_camp)の商品紹介レビューでした。

\キャンプハウツー/
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