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コールマン「ガソリンランタン」の使い方。素敵なキャンプは灯火が大切。

今日はコールマンの「ガソリンランタン」の点火方法について、まとめて行きたいと思っています。

のぼるくんも最初苦戦してたもんね〜。

そうそう。何も調べずにやろうとしてたから、結構難しかったんだよね。そこで、今回は初めての人の為にこんな感じってところをご紹介します!
今回は、ポンピングが必要なガソリンランタンを使って、準備やカラヤキ、点火方法までをしっかりとご紹介します。
目次をチェック!
コールマンのガソリンランタンに種類について。
コールマンには「LED」「LPガス」「ガソリンランタン」のラインナップがあって、これとは別に灯油を燃料にする「ケロシンランタン」がありました。
現在は日本では販売されてないようなので、購入するなら輸入品となります。
その中のホワイトガソリンを燃料にする、ラインナップは以下になります。
(※価格は(2020年10月12日現在)Amazon価格を参考にしたものです。そのため変動する可能性もあります。)
種類 | 価格 |
---|---|
286A | 18000円 |
290A | 21800円 |
ノーススター2000 | 23250円 |
実に色々とありそうですが、大きく分けると現行は、3機種の販売となっております。
大きく違うのはマントルの形で、上からワンマントル、ツーマントル、チューブマントルとなっております。
光の強さも上から順で、強くなります。

正直ガソリンを使うランタンはどれも結構明るいので、気にならない人は形で決めちゃっても良いと思っています。
燃料はホワイトガソリンを使います。コールマン以外でもOK?
ガソリンランタンは、ホワイトガソリンという燃料を使って火を灯しますが、これは通常の自動車のガソリンとはちょっと違います。
コールマンのホワイトガソリンについては、くわしくこちらの記事でご紹介しているので、合わせてチェックお願いします。

ここでよく議論になるのが、コールマン社製品以外のホワイトガソリンを使っても良いのか?
というところですが、基本的には純正をおすすめします。
燃焼器具の性能を最大限に発揮するためにもコールマン純正ホワイトガソリンのご使用をお願い致します。
また、コールマン製品以外のホワイトガソリンをご使用になられた場合は、弊社保障及びPL保険の対象外となる場合があります。燃料(ホワイトガソリン)
公式のサイトでも明記されています。ただ、実際に他社製品で安価なものを使用している人もいるのは事実です。

あくまでもここは自己責任ということになりますね。
ガスランタンの点火する前の準備・カラヤキについて。

ランタンの点灯をする前のちょっとした準備について、まずはご紹介します。
今回は、コールマンの現行品ではなく、2020年シーズンのシーズンズランタンを使います。
まずは愛でよう。
商品を購入したらまずすべきことは愛でること。
ボックス付きの場合は、とりあえずいろいろな角度からランタンを楽しみましょう。

そして開封です!
冗談はさておき、付属品をとりつけましょう。
ランタンによっては、最初から消耗品が付属されているものが多いです。
マントルなども最初っから入っているケースが多いので、主要な物は揃っております。
しかも取り付けも簡単で、基本的にはベイルハンドルと言われる取ってをベンチレーターに取り付けるだけです。
その他購入しておきたい付属品について。
実はこの他にも用意しておいた方が良い物品がいくつかあります。
以前Instagramでもご紹介していますが、この3種の神器は、同時購入しておきましょう。
この後使い方をご紹介しますが、メンテナンスや給油時に必要なものだったりします。
マントルは、最初からついてくるのですが、カラヤキに失敗した時ように多めに購入しておきましょう。
オイル塗布は絶対にやっておいた方が良い。
コールマンのランタンは基本的に、ポンピングという動作が必要になります。
このハンドルを持って、前後に押すことでタンク内に圧力を掛けてガソリンを気化させる作業なのですが、この時の動作をスムーズにするためにオイルの塗布が必要になります。
オイルはコールマン純正の物で「リュブリカント」と言います。
新品の時は入れ口が空いていないので、ハサミで切ってから使用します。
レバーの横に小さな穴が開いているので、そこから入れるだけです。
給油方法。フューエルファネルを使用します。
給油をする時の方法として大きく二つあって「ガソリンフィラー」を使用するか「フューエルファネル」を使用する方法ですが、僕は「フューエルファネル」だけでやっています。
これは、先端で二股に分かれていて、空気穴がついてるので、ある特定の深さまで給油されると自動的にガソリンが入らなくなります。
使い方のポイントとしてはこんな感じです。
ホワイトガソリンは空気が入らないとコポコポとこぼれやすくなるので、必ず入れ口を上側にむけてから給油するようにしましょう。
万全を期すならガソリンフィラーがあっても良いと思います。

自動で止まるなら、私でも出来そうね。
最大の下準備、マントルのカラヤキについて。
ガソリンランタンの場合は、マントルがないとランタンの灯りが燈りません。
というかマントルがなければ、炎上しますので注意です。
マントルにバーナーの炎が当たることで、発光します。これがいわゆるマントルランタンの原理です。
これを初回に使うときのみ注意することがあります。
それがカラヤキです。意味としては、不要な合成繊維を燃やすことにあるのですが、簡単に言うと全体的に燃やすことを意味します。
まずはバーナーフレームをむき出しにし、そして、くぼみの部分にマントルを取り付けます。

ここまでは良いですが、この後に風が吹くとマントルが破れてしまうので、しっかりと風対策しましょう。
風防をつけて風からの被害を最小限にします。
そして後はライターやガストーチで火をつけるだけです。
100円ライターでもできますが、火がしっかりと着くまでは、炎を出し続けた方が良いので、ガストーチや手元が熱くなりずらいライターをおすすめします。
空焼きができると黒くなってから、また白に戻ります。

カラヤキ後は絶対にマントルに触れないようにしてください!簡単に崩れ去ります。
風にも当てると危険なので、すぐに収納しましょう。
マントルを新しくするときも同じように、カラヤキをしますので、これは継続的にやっていくことになります。

最初は不安だったけど、今ではかなりできるようになっています。
チューブマントルのカラヤキに関しては、こちらの記事を参考にしてみてください。

実際の点火方法をご紹介!ランタン使用の注意点についても。

それでは最後にガスランタンの点灯方法!ここが最高の醍醐味です。
まずはポンピング。
ガソリンがランタンに送り出されるためには、タンク内に圧力をかけなければなりません。
この圧力をかけて空気と混ざったガソリンを、送気してジェネレター内に送り出されます。
ポンピングは、コールマンの場合このレバーを、左回しするところから初めます。
レバーを左に回すと圧力がかかるようになり、レバーの中央部にある穴を押さえながら硬くなるまで押し込みます。
さらに押せなくなったら、押し込んで右回しにすることでロックがかかります。
点火方法!マニュアル点火はこちら。
続いて点火です。
点火は、バルブを左回しに全開にした状態で、点火穴からライターやガストーチを使って火を入れます。
ランタンの種類によっては、自動点火装置がついていて、火花を電気的に発生させてくれるものもあります。
ただ、どちらにしてもその点火装置が壊れた場合は、ライターなどで点火しないといけないので、こちらの方法も覚えておきましょう。
また点火した直後は、グローブ内にガソリンが舞っている関係もあって、炎が上がったり光が安定しないケースもあります。
安定してくると、マントルを中心に光が集まって、さらに追いポンピングすることで、明かりが強くなります。
最終的にめちゃくちゃ良い感じに光を放ってくれます。
全開にしておくとかなり明るいので、僕はいつも絞っておきます。
あまり絞り過ぎると消えちゃうので、うまいこと調整してください。
コールマンのガソリンランタン欲しくなりました?
キャンプではランタンは必須です。
もちろん選択肢は色々とありますが、やはりガソリンランタンが一番テンションを上げてくれます。
コストもその分かかりますが、余裕がある方はガソリンやガスランタンをおすすめします。

色々と細かいところをご紹介してきましたが、慣れれば誰でも使いこなせるようになります。

私も最初怖かったけど、今では点火できるようになったしね。
それでは、初心者の人のための参考になればと思います。
ふたりキャンプ(@futari_camp)のキャンプハウツー紹介でした。



