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夏の虫対策!パワー森林香でキャンプに大敵の虫を撃退できるのか?

今日のキャンプ商品のご紹介は!
「パワー森林香」です!
キャンパーで知らない人はいない。と言っても良いほど、蚊取り線香系の虫対策グッズの一つです。

今回は、実際にキャンプで使ってみた感想と、メーカーに問い合わせてどんな害虫に効くのかについて調べてみました。

おお、メーカーさんにまで聞いてみたのね。すごい。
ということで、キャンプの虫対策を考えている人は、ぜひチェックしてみてください。
目次をチェック!
キャンプの虫って何月までいるの?
場所や季節、温度などによって虫がいるいないはガラッと変わります。
なので、一概に何月だったら虫はいないよ。というのを限定するのは難しいです。

僕が体験してきた経験でいくと、6月〜10月くらいはまでいる感じがします。特に7.8.9月は虫が多いので対策しておきましょう!
暖かい地方だと、10月も全然虫がでます。
虫がいると、キャンプの楽しみが半減してしまうので、しっかりと対策することが大切です。
森林香がなぜ虫対策になるのか?メトフルトリンの効果。

森林香には、メトフルトリンという成分が配合されているんです!

メトフルトリン?それっとどんな効果があるの?
そもそも蚊などを防虫するための商品と言ったら「蚊取り線香」が一番に思い出されると思いますが、形状や商品の意図としては同じです。
成分が違っていて、
パワー森林香=メトフルトリン
という成分が入っています。
メトフルトリンは、住友化学が開発した、殺虫剤で、体に害の少ない成分として知られています。
パワー森林香には、そのメトフルトリンが含まれていて、通常の蚊取り線香よりも防虫効果が高いとされています。

なるほどね。普通の蚊取り線香とかをキャンプにもっていってる人もいるけど、その辺との違いはあるのかな?
蚊取り線香との違い!キャンプ用と言われるのはなぜ?
これはメーカーの公式にも書かれていますが、森林香は通常の蚊取り線香に比べると、1.5倍の大きさがあります。
この太さが、火をつけたときに煙の量に比例していきます。
つまり、家庭用の蚊取り線香よりも煙の量が多いので、室内で使うとかなり煙たくなります。

なので幕内で使うと、モクモクとなりすぎるので使用は控えましょう。
そういう部分からも、パワー森林香は、屋外専用の防虫対策グッズとなっておりので、その点も注意です。
使い方をチェック!虫への効果はどう?
それでは使い方をご紹介します!

最初、森林香を開けると、2つが絶妙に一つに連なっております。
これが結構ガッチリなので、とるときに折れるんじゃないかと思うのですが、結構太いので思いっきり言っても大丈夫です。
あとは、用意しているかやりにのせて使うだけです。

このタラスブルバのかやり、結構カッコ良いんだよね。

おお、普通の蚊取り線香よりもやっぱり煙が多い!
最初テント内を全開にして、使っていたのですが、結構煙たくなったので、各入り口に配置することにしました。

正直感想としては、全ての虫は防げまないんだけど、四方つけておけば小さな蚊やブヨなどは、寄ってこなかったので効果はあると思います!

外で蚊取り線香焚いてもなぁ。と思っていたけど、パワー森林香は結構よかったね。
暖かい内のキャンプにはぜひ森林香をおともにしてみてください。
虫対策の第一歩として、パワー森林香は第一選択だと思います。
メーカーに確認したら、大きなハチなどには効果がないとのことなので、ハチなどの対策はまた別に行いましょう。

ひとつ買うと30個も入っているので、下手すると2.3シーズン分くらいの量があるからそこも良いよね。

私が虫苦手だから、絶対に夏キャンプには持って行くわ!
ということで、ぜひお試しくださいませ。