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タイトル

ふたりキャンプでも色々とポータブルバッテリーを使ってきましたが、今回は、smarttapの人気バッテリー「Power ArQ 600wh」の別機種、Power ArQ2をレビューしたいと思います!

つぐみ
またバッテリー買ったの?
のぼる
うん!今回のは形もコンパクト、めちゃ可愛いんだよね。

キャンプの時にポータブルバッテリーを絶対に持っていくふたりキャンプとしては、どうしても色々なバッテリーを試したくなるのです。

今回はそんな中でも、ふたりキャンプにおすすめのポータブル電源、「Power ArQ2」について実際にキャンプで使ってきたのでご紹介します。

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「Power ArQ 2」のカラーバリエーションと価格について。

今回ふたりキャンプでは落ち着いた配色のタンを購入しました。

Power ArQ 2

PowerArQにもいろいろな種類がありますが、今回の2に関しては、容量的に中間サイズのポータブルバッテリーになります。

カラーはたくさんありますが、価格は一律で59800円で販売されています。

つぐみ
ネットとかだと安くなってないの?
のぼる
セールをやってる時もあるけど、基本的にはこの価格みたいだね。

カラーバリエーションとしては、以下のものがあります。

カラー 画像
レッド
オリーブ
ジェットブラック
ホワイト
タン
チャコール

いろいろな電源メーカーがありますが、PowerArQよりもバリエーションに富んだブランドはそうそうないと思います。

つぐみ
うん。このバリエーションはすごいよね。納得だわ。
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PowerArQ2のスペックについて。他機種と比べて良い?悪い?

スペック

よく比較される626Whと比べると、容量こそ少ないものの、出力に関してはかなりスペックが高いです。

サイズ・重さなどの概要
数値 備考
サイズ 26×19.1×19.5cm
重さ 6.2kg
電池 リチウムイオン電池 メーカー有償交換可能
定格容量 45,000mAh
定格エネルギー 500Wh
AC出力 通常:300W
ピークパワー:450W
USB出力 USB-A:5V/3A(二口合計)×2
USB-A:5V/3A, 9V/3A,12V/3A15V/3A, 20V/2.25A
DC出力機能 シガーソケット:19.6-12.6V/10A
5.5mm:9.6-12.6V/3A
充電時間 ~7時間
耐用温度 保管可能温度 -10-45℃
充電可能湿度 0-40℃
使用可能湿度 -10-45℃
のぼる
後から紹介するけど、出力の個口が多いのが魅力なんですよね。
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出力ポートをまとめます!これはめちゃ使いやすい。

ポートの種類が多くて嬉しいね。

まずは気になる出力ポートの種類について。

バッテリー前面

出力ポート説明

そうです。のぼる君も言っていますが、出力ポート数のバランスがふたりキャンプにおいて、かなりバランスが取れているんです。

DCアウトプットは置いといて、ACが2個あるところが嬉しいですね。家電系キャンパーの人は、「Aを使いながらB」という状況が結構あると思いますが、僕らの場合もPC充電しながらスイッチしたいって時があります。

さらにUSB出力もかなり充実しています。

USBポート

USB-Aの出力がまず4つ。ガジェットを色々と持っていく人はかなり便利ですね。

さらにUSB-Cでの出力が一つあって、45W出力もあります。

シガーソケット系の電源などももちろんあるので、いろいろな用途で使うことができます。

同梱物のケーブルもチェックしておきましょう。

どうせなので同梱されている出力ケーブルをチェックしておきましょう。

ケーブル関連

珍しいのは、MC4ケーブルが同梱されているところですね。

MC4ケーブル出力

パワーアークはソーラー充電もできるので、最初からこのようにケーブルが同梱されています。

あとは車からの充電も可能なので、シガーソケットを刺してPowerArQを元気にすることができます。

シガーソケットケーブル

PowerArQの使っていて良かった点!ここが魅力を伝えます。

正直PowerArQ2の良いところというのは結構いろいろあります。

なので今回は、Power ArQ 600whと比べてここが良いってところをピックアップしてご紹介します。

のぼる
まずは、ハンドルが収納式になったところ。

ハンドル

Power ArQ 600whは、ハンドルが固定になっていて結構置くときに邪魔になることが多いです。

PowerArQ前面

その点PowerArQ2上部はフラットになります。

PowerArQ2の上部

なので普通に使っている時は、キューブ型になっているのですごく可愛いですしコンパクトです。

コンパクトといえば、サイズの違いが結構大きくて、

Power ArQ 600wh30×24.2x19.3cm
Power ArQ226×19.1×19.5cm

容量も少なくなっているのですが、その分が形もコンパクトになっています。

ギリギリの荷物量でキャンプをしている人にとって、この大きさの違いは大きいと思います。

つぐみ
うん!小さいから私でも片手で運びやすいんだよね。

という感じです。

のぼる
あとパネルがすごく見やすくなりました。

液晶パネル

ディスプレイ

Power ArQ 600whのバッテリー表示がこんな感じでです。

ちょっとしたところですが、結構見やすいですよね。

実際に使ってみた!使い方と満足感について。

最後に使い方とちょっとした感想をご紹介します。

使い方

使い方は基本的には、他機種や他メーカーと一緒で、電源をつけて、使いたい出力ポートのスイッチをONにするだけです。

液晶には使用された電力や入力の電力が表示されるようになっているので、今どのくらい使っているのかがわかります。

バッテリーはパーセントで表示されているので、どのくらい残っているのかも一目でわかります。

のぼる
これもわかりやすいよね。

電気毛布とポータブルバッテリー

今回がジェット関連の充電に使用していたのですが、やはりメインは電気敷毛布です。

冬キャンプだとかなり底冷えするので、電気毛布は必需品となっています。

ただ80〜120Wくらいは消費するので、なるべく節約して低めの温度で使用しました。

結果としては、朝までしっかりと使うと0%になりましたが、どうにか一晩をすごくすことに成功です!

つぐみ
おー、ちょっと容量が心配だったけど、朝まで電気毛布たりたね!
のぼる
うん!形も可愛いし、使いやすいし、コンパクトなポータブルバッテリーを探している人にはめちゃおすすめ!

ということで、今回は「Power ArQ2」についてご紹介しました。

気になる方は是非チェックしてみてください。

それでは!

ふたりキャンプ(@futari_camp)の商品紹介レビューでした。

\ポータブルバッテリー/
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